第3回ストナン 男坂【未完】 - 158cmの関東一暗いアラサーがナンパでヒモを目指す!

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第3回ストナン 男坂【未完】

こんばんは、朝男@チビナンパ師です。

今日は仕事が終わってから
都内の繁華街にナンパしに行ってきました。


昨日に続き、今日も完ソロ。

出だしが重要とはわかっているものの、
なかなかエンジンがかからず、
ウォーキングを繰り返します。


さすが都内の繁華街、
かわいい子はいっぱいいます。
ですが、声はかけられません。


そんな低いモチベーションの中、
前を歩いている女性が後ろを振り返りました。

すぐに前に向き直しましたが、
しばらくしてまた後ろを、
つまり僕の方を振り返るのです。

素早い動きのため、
ちゃんと顔は確認できませんでしたが、
後ろ姿からして若い子です。


いったい何をやってるんだ?
今度また俺の方を見てきたら顔を確認してやる!



しばらくしたら、
やはりまた後ろを振り返ってきました。
まったくどんな女なんだ!?

8.jpg

か、かわいい…
見返り美人とは彼女のためにある言葉です。
低かったモチベーションが一気に上がりました。


多分、俺の顔を確認したんだろう。
俺も美人の子は何度もチラ見するし、
この子も俺のことをイケメンと思ってるんじゃないか!?



そんなことを妄想していると、
またしても僕の方を振り返ってきたので、
自信が確信に変わったのです。


こんばんは!

虹野1

え…あ、いやぁ…
4度も目があったから
運命かなと思って声かけたんですけど


虹野2

彼女は二度と振り返ることなく、
夜のとばりに消えていきました。


ごめんなさいと言われた時点でメンタルが崩壊し、
なぜ4回も振り返ったのか、
その理由を聞くことが怖くなり、
そのまま彼女を見送ってしまいました。


僕を警戒していたのか、
他の誰かを見ていたのか、
いったい何だったのかは永遠の謎となりました。

少なくとも、
僕と彼女は運命の関係ではありませんでした。


伏線を張るだけ張って、
そのまま回収せずに終わった漫画みたいですみません。
あれ、すっきりしないですよね。

でもこれがノンフィクションなんです。
今回だけはお許しください。

朝男@チビナンパ師

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